RC住宅の強み SALE INFORMATION

ワンランク上の安心と快適を提供する鉄筋コンクリート住宅。

RC住宅の3つのメリット

地震に対しても強い構造です。

地震に対して強さを発揮する 壁式鉄筋コンクリート構造。

コンクリート住宅の構造

壁式鉄筋コンクリート構造は、外から加わる力を面でバランスよく分散して受けるため、地震や台風などの災害に対して強さを発揮します。
また、躯体と基礎が一体化され(モノコック構造)更に、基礎鉄筋の配筋も一般的木造の数倍密に敷き詰めていますので構造がより強固になります。

火災でも安心の2時間耐火。

躯体自体が不燃材なので、火災に対して強さを発揮。

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鉄筋コンクリート住宅は、火災でも安心の2時間耐火。躯体自体が不燃材のコンクリートでできてているため、内外部の火災にも燃え広がりを防ぎ、被害を最小限に抑えることができます。なので、木造住宅と比較すると、火災に対する安全性は圧倒的です。

次世代まで残せる高耐久性。

地球環境の保護にも貢献する耐久性。

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先進諸外国と比較すると、日本の住宅寿命は非常に短く、ローンが終わるころには建物の価値は無くなってしまうことがほとんどです。しかし、鉄筋コンクリート住宅は構造的にも耐久性が高いので、子供、孫の世代まで住み継ぐことが可能です。また、建替えサイクルが長くなるということは、資源の節約、産業廃棄物の削減など、地球環境の保護にも貢献します。

隙間なく包み込む断熱材。

気密・断熱性が悪いとお金もかかります。

木造とコンクリート住宅の断熱の違い

気密・断熱性が悪い家は、夏、外が暑ければ室内も暑くなります。また、室内の温度は逃げやすいので、快適な温度に調整するためにはお金がたくさんかかります。熱を伝えない、熱の移動を遅くする。その基本性能をしっかり持った家は、快適で省エネルギーな生活を実現してくれます。
鉄筋コンクリート住宅の断熱材は隙間なく連続して張り込めますが、一般木造は断熱材の入らない部分ができてしまい、熱橋を作ったり、隙間が出来たりして気密・断熱性能が低下してしまいます。

最も静かな空間をつくる構造体。

「快適な暮らし」の要素として「遮音性」は大きく貢献します。

コンクリートの透過損失

鉄筋コンクリート住宅に住まわれた方が、一様に実感するのは遮音性の高さです。特に小さなお子さまがいる家庭にはとても好評です。コンクリートは、とても比重の大きな物質なので、他の構造に比較して基本的な遮音性能がとても高くなります。その程度は、目安として70デシベルの電話の呼び出し音が外部に20デシベルとなって伝わります。40デシベルが深夜の街や図書館のレベルと言われていますから、それよりもさらに静かということになります。

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